居酒屋「ひなた地鶏」(宮崎市中央通1、TEL 0985-26-3522)がオープンして1カ月がたった。
12月1日にオープンした同店は、1975(昭和50)年に創業した居酒屋「明治屋」がルーツ。「明治屋」はその後店舗拡大とともに「蒸気屋」に改名し、店舗の一部を改装して「ひなた地鶏」としてオープンした。店長の児玉わたるさんは「お客さまが童心に帰り、ふるさとを思ってゆったりと飲んでもらえるよう、店内の壁紙には宮崎の民話を選んだ」と話す。
お薦めメニューは串類で、「くしカツ」(180円)、「ソーセージ」「シイタケ」「イモ」(以上150円)、「エビ」(200円)を提供する。串に使うソースは、児玉さんが大阪の店を7軒訪ねて研究したオリジナルのもの。
揚げ物メニューには「メヒカリ」「骨付き辛チキン」「枝豆さつま揚げ」(以上500円)、「とんかつ」「シシャモ天」「カキフライ」(以上600円)、珍しいものでは「カエルの唐揚げ」(730円)も提供する。
オリジナルだしで作った丼物は「麻婆ナス」「カルビ丼」「天丼」「ブタ丼」(以上800円)とステーキ丼(1,000円)、茶漬けメニューは「しらす茶漬」「シャケ茶漬」「梅茶漬」(以上600円)を用意。定食には、ご飯、みそ汁、つけたし、揚げ物、飲み物が付く「だれやみ定食」や「丼物定食」(以上1,000円)を提供する。「地鶏もも焼」(1,000円)や「地鶏刺身盛り合わせ」(1,300円)も用意する。
生ビール(550円)、ハイボール(600円)、焼酎や酎ハイ(以上500円)のほか、各種ドリンクをそろえる。
児玉さんは「1人でも入りやすく、1杯だけでも気楽に飲める、笑顔が絶えない店にしたい」と話す。
営業時間は18時~翌4時。