食べる

宮崎にケバブ専門店「グリルハウス」 小林産の鶏肉使う、深夜まで営業

スタッフと店頭で焼いている肉

スタッフと店頭で焼いている肉

 ケバブ専門店「グリルハウス 一番街2号店」(宮崎市中央通り3、TEL 070-2489-0137)がオープンして、3月10日で2カ月がたつ。

ケバブサンド(マスタードソース)

[広告]

 宮崎市松山に本店を構える同店は、トルコでの修業を経た店主が「宮崎にもケバブのおいしさを広めたい」という思いで開業。チキンケバブをメインに、さまざまなメニューを提供する。肉や米は全て国産にこだわり、ケバブには小林産の鶏肉を使う。

 店頭で回転しながら焼いている塊肉は、「独自にブレンドした」という16種類のスパイスに漬け込んでおり、注文が入ってからカットする。一番人気のケバブサンド(1,000円)には、ソースをヨーグルト、トマト、ゴマ、マスタード、タルタル、トウガラシの6種類から選ぶことができる。スタッフの石川さんは「ピリ辛のヨーグルトソースが一番のお薦め」と話す。ケバブサンドのほか、チキン南蛮サンド(400円)やケバブカレー(1,000円)など幅広いメニューを用意する。

 本店の松山店は昼からの営業でイートインスペースがあるのに対し、一番街2号店は深夜2時30分まで営業しており、イートインスペースは設けずテイクアウトのみ。近所へのデリバリーも行う。「本店とお客さまの層がかなり違う。2号店は街なかでのデリバリーなども多い」と石川さん。繁華街にあることから、「ライバル店は多いが、皆さまにおいしいと言ってもらえる店を目指す」と意気込む。

 営業時間は17時~翌2時30分。日曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース