宮崎市の自動車運転代行会社「フラワー代行運転」が弁当・総菜店「ほしのはな」(宮崎市高松町)をオープンして、1月19日で1カ月がたつ。
管理栄養士のキャリアを生かし、その日仕入れた食材で弁当や総菜を手作りしている
同店は、同社の清山牧子社長が「寒い中外待ちをする利用者に暖を取れる快適な場所を提供したい」と考えたことがきっかけで開く。「弁当や総菜があれば、代行を待っている間の飲食や、飲んだ後の締め、翌朝食としてのテイクアウトなどにも活用してもらえるのではないかと考えた」と清山さん。
清山さんは、管理栄養士として働いてきた経験を生かし、旬の食材を使って数種類の弁当や総菜を手作りしている。当日仕入れた食材で調理するため決まったメニューはないが、カレーや豚汁は定番メニューとして用意。「仕事帰りに夕飯用としても利用できるよう、夕方から店を開けている。できるだけ野菜を取り入れ、ヘルシーに食べられるよう工夫している。サラダやデザートもそろえている」と話す。「繁華街は夜間にトイレを利用できないコンビニエンスストアも多い。店内にはトイレも備え付けている」とも。
営業時間は16時~翌2時。日曜・祝日定休。