プレスリリース

HAN’S顧問に元武雄市長の樋渡啓祐氏が就任

リリース発行企業:HAN’S株式会社

情報提供:

エリアリノベーション事業を各地で展開するHAN’S株式会社 (本社:宮崎県日南市、代表取締役:徳永 煌季、以下 HAN’S)は、顧問として元武雄市長、現在は地域経済活性化支援機構の社外取締役や全国空き家バンク推進機構の理事長を務める 樋渡 啓祐 氏、を迎えたことをお知らせします。今後は、より多くの地方自治体とネットワークを構築し、歴史的建造物や空き家の再生・利活用への貢献等といった地域の特色を活かした事業成長戦略を中心に助言を頂き、HAN’Sの一層の成長と健全な運営に活かして参ります。




■顧問就任の背景
HAN’Sは、これまで宮崎県日南市などの地方自治体とタッグを組んで歴史的建造物の再生/利活用や文化財を活用したイベント事業をはじめとするクリエイティブエリアリノベーション事業を行い、地域の課題解決に努めて参りました。これまでに平均して年間100回以上の視察受入を実施しており、国土交通大臣や地方創生担当大臣なども視察に訪れました。弊社ではここ日南市で培った知見やノウハウを活かして、歴史的景観やまちなみが残る他の地域の課題解決も加速させるべく、地方創生のトップランナーであり、数多くの成功事例を創出してきた樋渡氏に顧問に就任いただきました。特に、樋渡氏が現在理事長を務める全国空き家バンク推進機構では全国の自治体と空き家再生全般の事業を推進しており、弊社事業とも非常に親和性が高いと考えております。まだまだ若い会社であるHAN’Sが樋渡氏を迎えられることは非常に喜ばしいと同時に、身が引き締まる思いであります。今後も、社員一同が地域により密着した事業を創出するために邁進してまいります。

■顧問コメント及び略歴

<樋渡氏から一言>
このたびは、HAN'Sにこのようなかたちで参加できること、とても嬉しく思っています。総務官僚、武雄市長などの経験を活かして、やる気のある自治体や首長につなぎながら、誰も見たことがない新たな付加価値をつくりあげていきたいと考えています。


<樋渡 啓祐 氏 略歴>
樋渡社中 Founder & CEO
前佐賀県武雄市長


1969年佐賀県武雄市生まれ。1993年総務庁(現総務省)に入庁。内閣中央省庁等改革推進本部事務局、高槻市市長公室長などを経て、2004年総務省大臣官房秘書課課長補佐で退職。2006年当時全国最年少36歳で武雄市長に就任。ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」の誘致、市?病院の?間移譲、年間100万人の武雄市図書館の実現を図り、週刊誌AERA、日経BP「日本を立て直す100人」等にも選ばれる。2015年2月まちづくりの株式会社である樋渡社中を結成しCEO。内閣府所管である地域経済活性化支援機構(REVIC)の社外取締役、関?学院大学大学院客員教授等に就任。趣味はランニング、料理、音楽、読書、旅。今まで40か国を放浪。

■ HAN’S株式会社について
HAN’Sは「地域の特色(=藩’s)を次世代に残すための新しい地域内循環経済を創造する」というコンセプトのもとに、各地域文化を守り伝えるため、各地の特色あふれるモノ・コト「han’s=藩's」を再発見し今に生きる人々の手のぬくもり「hands」で再生を目指します。ともすれば非合理的にも映る地域の人々の営みを守るために地域内での循環を第一優先とした経済を新しく創造します。