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「宮崎人狼会」が3周年 県内外の枠超え、人狼ゲームで交流深まる

2月9日の宮崎人狼会3周年会に参加したプレイヤーたち

2月9日の宮崎人狼会3周年会に参加したプレイヤーたち

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 宮崎市清武文化会館(宮崎市清武町)などで月に1度「人狼ゲーム」を楽しむ「宮崎人狼会」が2月、活動を開始して3年を迎えた。

人狼ゲームでは「人狼カード」を引いた人を議論時間内に話し合いで探す

 同会を主催する県内在住の人狼プレイヤー・たなかさんは「最初は身内のみで人狼ゲームを楽しんでいたが、人狼のプレー動画を見て大人数で人狼ゲームがやりたくなった。当時は宮崎に人狼会がなかったので、13人で人狼ゲームをやっている鹿児島の人狼会に参加した。そこで同じ宮崎県民のせっちゃんさんに出会い、2017年(平成29)2月に『宮崎人狼会』を発足することになった。最初の頃は参加者を集めるのが大変だったため、鹿児島の人狼プレイヤーにも協力してもらっていた」と話す。

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 宮崎人狼会には県内外から毎月20~30人程度の参加者が集まり、本名ではなくプレーヤー名で呼び合いゲームを行う。1回目から欠かさず参加しているカゴティメット人狼(鹿児島市)主催のちょうめいさんは「宮崎人狼会は『皆が楽しい人狼ゲームを』を体現する雰囲気の良さが特徴。主催2人の人柄や丁寧な対応も魅力の一つ」と話す。

 宮崎人狼会主催のせっちゃんさんは「今では参加者の皆さんが仲のいい人を誘ってくれたり、宮崎人狼会のツイッターアカウントを検索で見つけてくれたりする人がいてうれしい。これからも参加者のみなさんと楽しく人狼ゲームができる環境をつくっていけたら」と話す。

 宮崎人狼会は毎月1回、宮崎市清武文化会館(宮崎市清武町)や宮崎市青少年プラザ(神宮東1)などで開催している。次回開催は3月15日。開催時間は11時~17時。参加料は500円。申し込みは宮崎人狼会ツイッターアカウントで告知される出欠管理ツールで受け付ける。

※3月15日のイベントは新型コロナウイルス対策により中止となりました。(2月29日追記)

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