生産者直売所「なかの駅」(宮崎市佐土原町東上那珂、TEL 0985-74-9588)がオープンして、1月1日で2カ月がたった。
開業のきっかけについて、店長の緒方あゆみさんは「隣接する『なかうどん』で野菜などを販売していたのが好評で店舗を拡大した」と話す。
野菜や果物は市場で仕入れたもののほか、県内の生産者が持ち込むものもそろえる。「野菜は200円以下のものが多く、大根やキャベツは100円で販売することもある」と緒方さん。
店のキッチンで作る「弁当」(600円)は11時ごろから販売。「トンカツ」「唐揚げ」「チキン南蛮」など定番となったメニューに加え、日替わりも用意。緒方さんは「おかずは漬物なども含め全て手作り。開店からこれまでに考案したメニュー数は数えきれない」と話す。
総菜も多数用意。「チキンカツ」「魚フライ」(以上350円)、「炭火もも焼き」(800円)、「焼とんそく」(750円)、「おでん(大根、厚揚げ、ちくわ、こんにゃく、ウインナーなど)」(100円~)をそろえる。
ジビエも販売しており、ラインアップには「鹿肉」(もも肉400グラム、1,000円)、「猪肉」の「モモ」「スペアリブ」(1,200円)、「ロース」(1,400円)などを用意する。
ほか、米・かんきつ類の販売、コストコ商品の再販も行っている。
営業時間は7時~18時。