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宮崎のワッフル店「ラビットスタンド」が移転 新たにヨーグルトボールも

伊藤良輔店長とチーフの園部晶さん

伊藤良輔店長とチーフの園部晶さん

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 宮崎のワッフル店「Rabbit Stand(ラビットスタンド)」(宮崎市橘通西2、TEL 0985-69-0166)が移転オープンして、6月9日で1カ月がたった。経営は「F-beat」(大橋2)。

ヨーグルトボールの材料。グラノーラは「ナッツ・チョコ味」、フルーツは「日向夏1個・イチゴ4個」から各1種類ずつ選べる(フルーツは季節で変更する)

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大阪府出身で社長の中島風希さんが、「ワッフル・コーヒー・タピオカドリンク」のテイクアウトをメインに始めた同店。中島さんは「高級『卵』サンド専門店 卵屋」の経営も手がける。

 伊藤良輔店長は「大きなキッチンを備える必要があった。敷地面積が12坪あるこの店を見つけて移転を決めた」という。

 リニューアルに伴い、新メニューにヨーグルトボールを追加。同店で牛乳から発酵し、1日半かけて水分を切ったヨーグルトは「もったりして濃厚」だという。グラノーラ、果物、フレーバーはそれぞれ2種から選択し、最後に巣蜜もトッピングする。「注文するお客さまはSNSに投稿したり、健康のため食事代わりにしたりしている」と話す。

 店内ではテイクアウトをメインに、「プレーン」「チョコチップ」「アーモンド」の3種のワッフル(170円~210円)や「カフェアメリカーノ」(440円)、「カフェラテ」「マンゴーティー」(以上490円)、「タピオカ黒糖ミルクティー」(540円)「タピオカストロベリーミルク」「タピオカマンゴーミルク」(以上590円)、「ヨーグルトボール」(S=1,250円、L=1,350円)などを提供する。

 伊藤さんは「看板メニューのワッフルは朝8時から焼き、北海道産のてんさい糖で作るため自然由来の甘さが特徴。SNSを見てきたというお客さまが多いが、当店を通りかかった人たちにも気軽に立ち寄ってもらいたい」とも。

 営業時間は10時~20時。月曜定休。

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