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「宮崎ひなたフルーツフェア」 110店でたまたま・日向夏のメニュー提供

たまたま、日向夏を使ったオリジナルメニューの一部

たまたま、日向夏を使ったオリジナルメニューの一部

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 完熟キンカン「たまたま」と日向夏の魅力をアピールするイベント「宮崎ひなたフルーツフェア2024」が現在、県内外の飲食店で開催されている。

かごいっぱいに入った「たまたま」と日向夏

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 今回で8回目を迎える同イベント。現在旬を迎える「たまたま」と日向夏の認知向上や、その魅力の発信を目的としている。宮崎県果樹振興協議会きんかん部会の河野利泰部会長は「今年もおいしいキンカンができた。自分たちが収穫したキンカンを、いろいろな料理で楽しんでもらえることがうれしい」と話す。

 期間中は宮崎のほか、東京、大阪、福岡を含めた約110店の飲食店が参加。和洋中の食事メニューからドリンク、スイーツまで幅広いジャンルのメニューがそろう。うち約60店が参加する宮崎では、「肉バル食堂 みやざき晴マチ」の「完熟金柑たまたまと豚の角煮」、中華菜館 東天閣の「黒酢の酢豚 たまたま包み」、みやざき晴海の「きんかん・日向夏の生搾りスカッシュ」、果物屋cafeマルイの「クレープ(たまたま・日向夏)」、ルナヴィーノの「きんかんチョコテリーヌ」などを用意する。

 イベントに先立ち1月25日には、メディア先行試食会も開催。当日は生産者や関係者、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」も参加。全14店舗のメニューが並んだ。

 コンフォートダイナーの竹井倫世副社長は「宮崎にはおいしいフルーツがたくさんあるが、上品な甘さやかわいらしい形、香りの良さなど、たまたまと日向夏は特別なものだと感じる」と話す。「期間中はスポーツのキャンプシーズンと重なっている。多くの観光客の人たちにも味わってもらえたら」と意気込む。

 3月10日まで。

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