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宮崎に中国料理店「中国菜イズム」 九州各地の素材を使ったコース料理提供

山智志シェフが腕を振るう料理(写真提供=中国菜IS.m)

山智志シェフが腕を振るう料理(写真提供=中国菜IS.m)

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 中国料理店「中国菜IS.m(イズム)」(宮崎市橘通東、TEL 0985-48-7789)がオープンして、1月21日で2カ月がたった。

「オープニングメニューコース」のメニュー1(写真提供=中国菜IS.m)

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 同店はフェニックス・シーガイア・リゾートの中国料理店「藍海」で約10年間、料理長を務めてきた巣山智志シェフが腕を振るう。巣山さんは「お客さまの表情が見えるカウンタースタイルの店で、ホテル時代とは違う食材を使った中国料理に挑戦したいと思っていた」と話す。

 中国料理は主に北京料理、上海料理、広東料理、四川料理の4つのジャンルに分類され、それぞれに特徴がある。巣山さんは上海、四川、広東の料理を学び、3つのジャンルの料理を手がけている。「当店では、宮崎の食材や九州各地の食材を生かし、お客さまがこれまでに出合ったことのないような料理を提供したい」と巣山さん。

 メニューは「オープニングメニューコース」(1万1,000円)のみで、2月からは「季節のおまかせコース」を検討している。要予約。

 巣山さんは、宮崎調理製菓専門学校「マナビヤ宮崎アカデミー」で教壇にも立っている。「上海や四川、広東料理などそれぞれに歴史や文化があり、使う調味料も異なる。カウンターでそうしたエピソードも紹介しながら、中国料理の奥深さを楽しんでもらえたら」とも。

 営業時間は18時~23時。日曜定休。

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